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清玉印 : パワーストーン ラピスラズリ印鑑 / Lapis lazuli
ラピスはラテン語で「石」ペルシア語で「青」または「空」を意味しています。
青の中に金色や白の含有物を散りばめたその色彩を、古代の学者は「満天の夜空の星」と考えました。
当時、夜空の星で時と方位を見極め、神の導きを感じていた人々は、この石とともに瞑想し、「思索を助け、願いを実現する奇跡の石」「神につながる石」として、様々な儀式に用いられてきました。モーセの十戒もこの石に刻まれたと言われています。
日本名は「瑠璃(るり)」、仏教で瑠璃色は浄土の色であり悟りの世界を表しています。また、空海の護符とされチベット曼荼羅の絵の具(群青色)として用いられました。
東洋、西洋問わず天空を象徴し神々の無限の力を宿した幸運の石とされてきました。
心身の病を癒し、正しい判断力を与えるとも言われています。直観力を高め、潜在能力を引き出して底知れぬパワーを発揮し幸運を導く石として珍重されました。
不透明で光沢は乏しいですが、群青色が目にしみる美しさです。
宝石としては青一色のものが高く評価されていますが守護石としては様々な色と模様が見られるものも同等に有用です。
故ダイアナ妃が「一番好きな宝石」と言われた事で人気が上昇しました。
- ストーンパワー
- 心の浄化、相思相愛
- 硬度
- 5〜6
- 産地
- アフガニスタン
- 宝石言葉
- 幸樹、幸運、真愛成就
- カラー
- 青
石の色や模様は、天然素材のため商品画像と異なる場合があります。
またお使いのPCのモニターにより、色味に違いが出ることがあります。
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