お客さまからよくいただくご質問と、それに対する回答をご紹介します。
側面のキズであれば、磨きなおしができます。印面の欠けであれば、彫り直しも可能です。速やかにご相談下さい。
また、そのような時は、持ち主の気持ちが不安定になっている場合がありますので、一度自分を振り返り、気持ちの整理を心がけると良いと思います。
落とした場所によっては割れる場合があります。特にケースから出す時に落とすことが多いので、取り扱いには十分気を付けて下さい。
日本の女性の場合、結婚すると姓が変わります。基本的に結婚後は、新しい姓で作り直すことをおすすめします。但し、実印、銀行印は姓名の名だけを印刻して使用することも可能です。どちらが良いかは人により異なるので、鑑定して判断されたら良いかと思います。
基本的に捨てるのは良くありません。使わなくなった印鑑を机の片隅に置きっぱなしにするのも良くありません。処理する時は、よく洗い白い封筒に入れて、神棚か仏壇に供え、今までのことを感謝し「この日を持って使用しません」と報告して印章店にご相談下さい。
正しい製法に基づいた印鑑、さらに、その人にふさわしい印鑑を持つことは、先祖からの守りがあり、本人の精神が安定します。その上で、少しずつでも貴方が努力を重ねることによって、人生の夢は実現されていくと思います。
法人の印鑑は文字が細かく文字数も多いので高い技術が必要ですが、製作は可能です。
基本的には揃っていた方が良いと思います。ただ、銀行印、認印で2本目を作る時は、色が変わってもいい場合があります。
物質がエネルギーと振動(バイブレーション)でできていることは物理学上で学びますが、そのバイブレーションは人間に様々な影響を及ぼします。
特にパワーストーン(天然石)の色や結晶は光の波長や宇宙エネルギーの結実であり、その波動、成分、色などによって人間の心身に良い影響を与えることが数多く報告されています。
電話でのご注文は受け付けておりません。文字や、その他詳細について間違いがないよう、FaxかE-mailでご注文を承ります。パソコンで表示できない文字がある場合はFaxに書いてお送り下さい。
「カートに入れる」ボタンをクリックしただけで注文を確定しなければ、そのままでも大丈夫です。「注文を確定」し、全ての手続きを完了した場合でも、速やかにご連絡いただければキャンセルは可能です。
貴石印は高価なものですし、石の色も多様で一本一本微妙に違う場合があります。ご自分で納得のいくものを直接見て決めていただくことも出来ますので、是非御来店下さい。東京、関東近郊であれば、こちらからお伺いすることもできます。
印鑑は個人の姓名を印刻しますので、納品させていただいた後は、基本的に返品は受けておりません。ただし例外もありますので、特別の事情がある場合は相談ください。